やっとHAPPY

ヲタヲタし続ける日々の記録です

夢中で頑張る君へ~

Jの舞台、1年間にいろいろある。

(書き出そうと思ったけどめんどくさいからやめた)


Jr目当てで行くことが多いのだけど、
どの舞台でもかっこいいわけではない。


…と、滝沢歌舞伎を観て心底思った。


やはり
「真剣な舞台ほどかっこいい」


当たり前ですね、はい。



座長が誰なのかはとても大事。

座長の経験と意識。

どこまでクオリティを上げていくか、
座長の自覚と信念により、
どんどん上がっていく。



ジャニアイは人多すぎるデメリットがある。
人多くて楽しいのだけど、馴れ合ってしまう。


本人達に自覚がないんじゃね?と
言われればそれはそうなのだけど。

長丁場で大量の仲間がワイワイしてて、
さほど難しいことがない現場で
「緊張感」を保つのはムリそう。




“何を求められているのか”


SHOCKや滝沢歌舞伎は
「気の引き締まり方」が格段に違うからこその
「楽しさ+かっこよさ=充足感」がある。

ジュニアが“真剣でかっこいい”現場に入りたい。

(プレゾン見たい←切望)




歌舞伎、まだ上演中なので詳細は伏せ。
なべ郎も伏せ (U•ɷ•)ฅワン



事務所担?

いますよね。

1グループが好きならば
全部好きだと思う人々。

全Jが好きだと思われる。

事務所担ってやつ。




会社の忘年会で
カラオケに行った時のこと。


普段「ツン」っとしている男の先輩が
ワタシに向かって全力で、

某Gの曲を歌いました。



いつもの「俺、一匹狼だし」的な
表情とは打って変わった
酔っぱらいのあの姿…

忘れられない…


しかもその曲知らねーしww


つらい…

痛い…


(彼が)

(いや、ワタシも)



ワタシ、思いっきり苦笑い。
今世紀最大の苦笑い。
全米も苦笑った。


1つが好き=ジャニーズ事務所全部好き
とは思わないでください!な、
典型的な体験でした。



とは言え。

ジュニア担になってから、
知ってる曲が圧倒的に増えました。


ジュニア君達も歌うし、
デビュー組のバックにつくことにより
結局かたっぱしから覚えてしまいます。



以前デビュー組担だった時、

カウコンで後ろの席にいた方が、
全曲歌っていて
「すげーな」と感心しました。



が、今のワタシは
カウコンの曲、全部歌えます。


そういうことです。
そうなっちゃいます。


あの時のカウコンで
ワタシの後ろにいたあなた、
失礼いたしました。




ところで、
課長とかがですね。

「あの子は〇〇が好きなんだよ」
「あの子は××が好きなんだよ」と

勝手にヲタばれさせてしまうシステム、
どーにかなりませんかね。


人には知られたくない秘密の
1つや2つや3つや4つ…

あるんです!!



そしてワタシは
誰担だと言われているのでしょーか。

もはや自分でも
自担が誰だか分からないのに…(笑)。



「那須くんだよ」

席にこだわりがない。

周りに比べたら、こだわらない方だと思う。

そりゃ良席が来れば嬉しいけど、
前すぎると緊張しまくるので困る。


強いて言えば通路側がいい。
狭いとこ苦手だし。
すぐトイレ行けるし。

祈るとしたら「通路来い!」だ。


(因みに積んだことはない)




ということで、
“席欲”がないせいか、逆に席運がいい。

無欲の勝利ってやつかも知れない。



今年はジャニアイ最前が来た。
緊張して困った。
吐くかと思った。

なんでこんな席が来てしまったのかと
贅沢に嘆きつつも、
当日は大我の美しさや
勝利の熱演にグッときた。




さて本題。



最近、ジュニア内の若手を
あまり見ていなかった。

いい加減、ゆるヲタになりたい。

だから、頑張って覚えるのはやめていた。




が。




なんだ?
あれはなんだ??




見つけてしまった。



同行人に「あの輝いている子は誰?」
と、つい聞いてしまった。



那須君だよ」





ナスくん。


村上信五以来のナス呼び。





↑4か月前のこと。

ジュニア担としては「遅い」発見だったと思う。




浮所君はサマパラで覚えたし
(なんでか栗田恵の印象に近い…)、

藤井君は
「たかいとが2人いるように見える…
幻覚が見えるようになってしまった…」
と思っていたし、


B少年については
それくらいの知識しかなかった。




フォロワーの間でも、
明らかにB少年のツイが増えていった。


「来てる感」がすごい。





春を迎え、祭りが始まった。

祭り会場を見渡すと、
誰も太鼓ペンラを持ってない笑。




B少年への歓声が明らかにデカい。

那須君が出来上がっている!!!


これぞ「スター性」ってやつではないか。


顔も良い。頭も良い。人気もある。


「第二期黄金期」と言われていることに
若干納得がいかなかったワタシも、
彼らにはソレを感じる。


ホワイト×ピンクの衣装がピッタリだ。

爽やかさと可愛らしさと初々しさ。

心洗われるわー。




ぜひとも、
「やらかさないように」気を付けてほしい。

恋愛するなとはもちろん言わない。
ただ、変な女には捕まらないように。
匂わせる女には近づかないように。


そしてダンスに力を入れて欲しい。
これはワタシの趣味。




ジャニアイで、
那須くんに気づけて良かった。

この「ん?」って感覚は顕嵐以来。




最前が来たことに感謝しかなかった。

これからも席欲のない人でいよう。



東京B少年
藤井直樹
那須雄登
佐藤龍我
浮所飛貴
岩﨑大昇


阿部顕嵐に振り回されている

シメもオチもない話。



色々あったジュニア祭。
そのあれやこれやは今回置いといて。


先日ワタシは阿部顕嵐から降りた。
自担歴5年の幕を閉じた。

大振りで目を惹く躍り方をしていた中学生の顕嵐が
TravisJapanに選ばれ、
益々ダンスに力を入れる環境におかれた。

TravisJapanのはじっこで踊る、
「地味なポジションなのに何故か目立ってしまう」
そんな顕嵐が好きだ。


ワタシの癖である。
仕方ない。


それが、突然金髪になったかと思ったら
ドラマで主役を任され、
セクボになったり、
マジックとかいうのになったりして


気づいたら
TravisJapanからLove-tuneに移籍していた。


Love-tuneの顕嵐は、
センターでラップをする。

TravisJapanのはじっこで、
地味に目立つ顕嵐はもういない。



人は成長する。変わる。



古い人ならこの例え、分かってくれるだろう。

釣りにいこうを歌っていたBOOMが
突然サンバを歌い出した衝撃

まさにこれだった。


古すぎてすまん(笑)。




そして。

その移籍が事務所の意向ではなく、
本人の意志であったことが、
TravisJapanの記事で明かされた。

もちろん全てが説明されているわけではないが、
真に受けたワタシのショックは大きかった。


TravisJapanが好きだ。
一生懸命なところが好き。
地味かも知れないけど、
そこで頑張れる彼らが好き。


見事にLove-tuneと両立させている森田美勇人。
彼には感謝する。

(色々あったけどそれも置いといて)


Love-tune阿部顕嵐」は
ワタシにはつらい存在になってしまったため、
担降りを決意した。

さらに、トラジャメンバーに
申し訳なさすら感じている。

関係ないってのに。




で、ジュニア祭。

Love-tuneのソロ曲。

センターまで堂々と歩いていき、
NO WAY OUTを歌い上げる顕嵐を見て


頭を抱えた。


めちゃくちゃかっこいいやんけ!!!



ワタシから振った元カレが
輝いている。

その様を見せつけられた
敗北感のような。



(勝手に思ってるだけなのでお許しを)




腹が立つ。

なんなんだこの人は。
(なんだチミは)



心中穏やかではない。




そして、
終盤のTravisJapan+Love-tuneのコラボ。

トラジャに混じり踊る顕嵐を見て、

泣けてきた。

メンタルぐちゃぐちゃだ。



やっぱりワタシは、
TravisJapanにいる阿部顕嵐が好きだ。

でも彼は、
ステージのセンターで輝ける存在感を持っている。



ワタシの拘りを捨てるべきか
TravisJapanへの愛を貫くべきか
彼の未来を優先させるべきか



そんなもんはワタシ個人の問題で、
全く「~べき」な訳ではない。
彼らも知ったこっちゃない。


そんなことは百も承知なのだが、
この複雑なぐちゃぐちゃなワタシの気持ちを
どうにかして欲しい。



特にシメもオチもない。






東京B少年いいな。



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