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やっとHAPPY

ヲタヲタし続ける日々の記録です

阿部顕嵐に振り回されている

シメもオチもない話。



色々あったジュニア祭。
そのあれやこれやは今回置いといて。


先日ワタシは阿部顕嵐から降りた。
自担歴5年の幕を閉じた。

大振りで目を惹く躍り方をしていた中学生の顕嵐が
TravisJapanに選ばれ、
益々ダンスに力を入れる環境におかれた。

TravisJapanのはじっこで踊る、
「地味なポジションなのに何故か目立ってしまう」
そんな顕嵐が好きだ。


ワタシの癖である。
仕方ない。


それが、突然金髪になったかと思ったら
ドラマで主役を任され、
セクボになったり、
マジックとかいうのになったりして


気づいたら
TravisJapanからLove-tuneに移籍していた。


Love-tuneの顕嵐は、
センターでラップをする。

TravisJapanのはじっこで、
地味に目立つ顕嵐はもういない。



人は成長する。変わる。



古い人ならこの例え、分かってくれるだろう。

釣りにいこうを歌っていたBOOMが
突然サンバを歌い出した衝撃

まさにこれだった。


古すぎてすまん(笑)。




そして。

その移籍が事務所の意向ではなく、
本人の意志であったことが、
TravisJapanの記事で明かされた。

もちろん全てが説明されているわけではないが、
真に受けたワタシのショックは大きかった。


TravisJapanが好きだ。
一生懸命なところが好き。
地味かも知れないけど、
そこで頑張れる彼らが好き。


見事にLove-tuneと両立させている森田美勇人。
彼には感謝する。

(色々あったけどそれも置いといて)


Love-tune阿部顕嵐」は
ワタシにはつらい存在になってしまったため、
担降りを決意した。

さらに、トラジャメンバーに
申し訳なさすら感じている。

関係ないってのに。




で、ジュニア祭。

Love-tuneのソロ曲。

センターまで堂々と歩いていき、
NO WAY OUTを歌い上げる顕嵐を見て


頭を抱えた。


めちゃくちゃかっこいいやんけ!!!



ワタシから振った元カレが
輝いている。

その様を見せつけられた
敗北感のような。



(勝手に思ってるだけなのでお許しを)




腹が立つ。

なんなんだこの人は。
(なんだチミは)



心中穏やかではない。




そして、
終盤のTravisJapan+Love-tuneのコラボ。

トラジャに混じり踊る顕嵐を見て、

泣けてきた。

メンタルぐちゃぐちゃだ。



やっぱりワタシは、
TravisJapanにいる阿部顕嵐が好きだ。

でも彼は、
ステージのセンターで輝ける存在感を持っている。



ワタシの拘りを捨てるべきか
TravisJapanへの愛を貫くべきか
彼の未来を優先させるべきか



そんなもんはワタシ個人の問題で、
全く「~べき」な訳ではない。
彼らも知ったこっちゃない。


そんなことは百も承知なのだが、
この複雑なぐちゃぐちゃなワタシの気持ちを
どうにかして欲しい。



特にシメもオチもない。






東京B少年いいな。



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